阪九フェリーが新門司〜泉大津航路に新規投入する瀬戸内海就航船としては最大級となる1万6000総トン級の新造船“いずみ”(写真)が、1月22日に北九州港の内航フェリー基地である新門司フェリーターミナルから就航した。17:30の出港前には、北九州市港湾空港局などの関係者が新規就航を歓迎して訪船、幹部船員に記念品などを贈呈した。
港湾空港局の相良明夫・物流振興課長は、「新門司の就航フェリー大型化のトップバッターとなる“いずみ”の就航をお祝い申し上げます。輸送力がアップした“いずみ”の就航により、北九州港の環境に配慮した“モーダルシフト拠点港”としての地位がますます高まると期待します」とあいさつした。
写真は“いずみ”5階ロビーのステージに並ぶ、(向かって左から)相良課長、平山浩司・いずみ事務長、上野進介・いずみ船長、長谷川政二・いずみ機関長、北九州港ポートアテンダントの�皸羂嫉劼気鵝∨牟綵9楚橋酋┣颪稜肋豈狆‘繊�事業課長の各氏。