阪急阪神エクスプレスは3月6日、東京都内のホテルにメディアを招き記者懇談会を開催した。
冒頭あいさつで岡藤正策社長は、「業界では年明けから大型M&Aの報道があり驚いている。グローバルで生き残るには考え方を柔軟に変えて、チャレンジする必要がある。全社一丸となってがんばる」と抱負を語った。
会の終盤では3月中旬にJakarta近郊で着工するインドネシア倉庫の概要について、現地法人PT. Hankyu Hanshin Logistics Indonesiaの岡本博之President Directorが詳細を説明した。同現地法人では事業ライセンスとして一般倉庫業のほか、コールド・ストレージのライセンスも取得し、他社との差別化を図る戦略を明らかにした。