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内外トランスが釜山新港に倉庫建設、合弁物流会社も設立へ
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内外トランスが釜山新港に倉庫建設、合弁物流会社も設立へ

 内外トランスラインは3月26日、韓国・釜山新港背後の物流団地での倉庫建設を決定するとともに、新たに現地で韓国企業との合弁物流会社を設立すると発表した。これにより、倉庫事業を貨物輸送事業と並ぶ新たな柱へ成長させることをめざす。
 合弁会社“内外銀山ロジスティクス(Naigai-Eunsan Logistics Co., Ltd.)”は銀山海運航空と設立するもので、資本金は80億ウォン、出資比率は内外トランスが70%、銀山海運航空が30%。
 合弁会社では、日韓物流貨物の保管や船積み、物流加工などの倉庫事業をはじめ、貨物運送業やフォワーディング、通関代行業務などを行う。
 倉庫は釜山新港の熊東地区に約3万3000�屬陵冀呂鯆村擇靴凸明冖�1万6500�屬料匕砲魴�設する。2015年9月の運用開始を計画している。

Last Update : 2015/04/03