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横浜港が航路補助制度を拡大
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横浜港が航路補助制度を拡大

 横浜市港湾局は3月30日、今年度の貨物集荷補助制度として、昨年度に新設した“アジア航路強化補助制度”と“基幹航路補助制度”を統合し、対象期間や補助対象を拡充した“横浜港航路補助制度”を実施すると発表した。
 概要は�ヾ鷙楚瑤鳳�じて一定額を補助するものと、��航路開設・強化時に一定額を補助するというものに分けて実施。
 �,諒篏�対象は基幹航路または東南アジア・中国航路のうち、横浜港を国内最初の寄港地とする航路等に船舶を投入し、コンテナ貨物を取り扱う事業を対象に、1港あたり総トン数に対して1万5000円〜13万5000円までの補助金を交付する。
 �△砲弔い討蓮�東南アジア航路・中国航路のうち、新たな航路の開設や、航路改編による新規寄港などの“新設事業”、既存航路における寄港数の増加などの“強化事業”の2つが対象で、1000万円〜2500万円までを補助する。詳細は横浜市港湾局のHPを参照( http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/ )。

Last Update : 2015/04/03