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日通が韓国国内で初の自社倉庫、釜山新港FTZに16年2月竣工
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日通が韓国国内で初の自社倉庫、釜山新港FTZに16年2月竣工

 日本通運は6月4日、同社の韓国現法(韓国日通)が釜山新港熊東背後団地の自由貿易地域(FTZ)に約1万8000�屬亮�社倉庫を建設すると発表した。日通として初の韓国国内での自社倉庫設立となるもので、2016年2月に竣工予定。写真は完成予想図。
 韓国日通はこのFTZ内に新倉庫を建設し、日本から世界各地に輸出する際のマルチカントリー・コンソリデーションの基地として、利便性の高い物流サービスを提供していく。
 新倉庫は延床面積1万8700�屐△海里Δ噌眥秕欧離廛薀奪肇曄璽爐�2基の天井クレーンを装備した普通倉庫(約1万3600�屐砲里曚�、10℃〜25℃の温度設定が可能な定温倉庫(約1100�屐法⇔�通加工スペース(約1500�屐法�危険品倉庫(約200�屐砲箸い辰�4つの機能を有する物流拠点として活用される。また、倉庫屋上には太陽光パネルを設置、施設内の照明は完全LED化するなど、環境面にも配慮した設計となっている。
 この自社倉庫の建設で日通グループの韓国内の倉庫は11棟、計6万2313�屬箸覆襦�

Last Update : 2015/06/05