福岡市港湾局港湾振興部と博多港ふ頭は6月1日、新たに博多港を利用する物流ルートの構築を検討している企業に対して、トライアル輸送費用を支援する“博多港コンテナ物流トライアル実証調査”を実施すると発表した。
対象事業は�’鄲森鼠�用による新たな物流ルートであること、��国際海上コンテナ貨物であること、��コスト・リードタイム縮減や環境負荷低減、BCP対応などの物流面の改善効果・機能向上が見込まれることとする。これらの事業を対象に1事業当たり最大100万円を助成する。
対象企業は荷主または物流事業者で、新規物流ルートの構築に向けた効果検証調査に協力することを条件に、トライアル実証調査費用を支援する。
参加希望企業は、参加申請書や事業計画書などの書類を6月26日(金)までに提出する必要がある。必要書類は、博多港HP(http://port-of-hakata.city.fukuoka.lg.jp)からダウンロードできる。詳細の問い合わせは博多港コンテナ物流トライアル実証調査事務局(TEL:03-3831-2917)まで。