総合物流会社の三協(本社:横浜市)はこのほど、同社を含めた藤木グループの「中国大連港研修」を5月31日〜6月6日にかけて実施したと発表した。
今回で11回目となる大連港研修団には三協から3名が参加し、大連、瀋陽の物流施設を訪問した(写真)。
大連では、5つの主要港湾物流エリアから構成される大連港(大港区/大連湾港区/ 開発区/大窯湾港区/大連新港区)のうち、大港区、大連湾港区、大窯湾港区で客船ターミナル、在来船バース、コンテナおよび自動車専用ターミナルを視察し、瀋陽では敷地面積10万�屬離灰鵐謄淵妊櫃鮟衢�する遼寧集鉄公司を訪問した。
また、大港区では三協の合弁パートナーであるPDA Corporation(大連港集団有限公司)を訪問、同社幹部およびスタッフと両社の交流を深めた。三協と大連港は1983年の友好企業締結以来、2社の合弁会社を通じての物流サービスを展開しており、互いに研修団の派遣と受け入れを継続して行っている。