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丸一海運が横浜発でJakartaとHaiphong向け危険品混載を7月下旬開始
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丸一海運が横浜発でJakartaとHaiphong向け危険品混載を7月下旬開始

 丸一海運は7月下旬から、横浜発の危険品混載で新たにJakarta向けとHaiphong向けを、それぞれウイークリーで開始する。概要は次のとおり。
      CFSカット 横浜出港 向け地到着 所要日数
  ��Jakarta   水   月     金   11日間
  ��Haiphong 金    水     日   11日間
 ��Jakarta向けの第1便は横浜を7月27日(月)に出港するBudapest Bridge 027S次航。
 ��Haiphong向けの第1便は横浜を7月29日(水)に出港するSuzuran 335S次航。

 対象貨物となるのはIMO Class (3、6.1 、8 、9)の危険品および普通品。CFSは丸一海運・東京化学品センター 保税蔵置場(川崎市浮島町9-3、044-266-5555)。酸類とアルカリ類は交互の便での輸送となるため、隔週フリクエンシーとなる。
 丸一海運はJakartaとHaiphong向けで大阪・神戸発の実績があり、新たに横浜発を開始するもの。これまで横浜発では11の仕向け地に混載サービスを実施しているが、ことし2月に新設した上記の東京化学品センタ−を活用して、2地点を追加する。

Last Update : 2015/07/10