日本郵船(NYK)が実施している“乗組員の姿勢と意識改革活動(安全体感研修とPower+プロジェクト)”が、国土交通省の2015年度船員安全取組大賞を受賞、表彰式が9月30日に国交省・海事局長室で行われた。
受賞対象となった“安全体感研修”は、船上で発生するおそれのある人身事故の状況を再現し、実際に危険を体感させ、安全行動を習得させる研修。
また、“Power+プロジェクト”は、乗組員の姿勢と意識改革を目指して、�^汰瓦禄召Δ里任呂覆�、それを自ら選択して実行し確立する、��互いに気遣い助け合うことを通じて個人から集団へと安全文化を醸成していくことを基本として、ヒューマンエラーに起因する操船および人身事故の削減を達成、継続することを目的とした次世代の安全活動。
写真は左から海事局の�眦塚朮陝αグ�政策課長、赤峯浩一・NYK専務経営委員、坂下広朗・海事局長。