下関市/下関港湾協会は10月15日、都内ホテルに物流関係者やメディアなど、約400名を招いて、毎年恒例の東京セミナーを開催した。
冒頭のあいさつに立った中尾友昭・下関市長(写真)は、「下関港は東アジアの玄関口として、多くのフェリー航路やクルーズ船が寄港している。また、長州出島はアフリカ向けの中古車やコンテナ船の輸出基地として機能している」とアピールした。
その後、下関市港湾局の阪田高則局長が同港のトピックスと現状を紹介したほか、荷主企業による下関港を利用した物流事例の講演が行われた。
阪田局長は、下関港の�|詫�的優位性、�▲好圈璽妊�ーなCIQ(税関・入管・検疫)体制、�9馥皀▲�セスの利便性、�て端豌瀛�への輸送対応、��Sea&Rail輸送への対応、といった同港利用による高いメリットをPRした。セミナー後には意見交換会が設けられ、参加者が交流を深めていた。