CMA CGMは11月7日、2020年からデリバリーが開始される予定の2万2000TEU型コンテナ船9隻について、液化天然ガス(LNG)燃料を使用したエンジンを搭載することを決定したと発表した。
LNG燃料推進システムの搭載は大型コンテナ船としてCMAが初。従来の船舶よりもCO2排出量5%、硫黄酸化物(SOx)を99%削減可能としている。
CMAグループは2005年〜2015年にコンテナ輸送1kmあたりのCO2排出量を50%削減したが、2015年〜2025年でCO2排出量をさらに30%削減する計画。