OOCLは12月中旬、中国〜パキスタン航路CPX2(China Pakistan Express 2)を新設する。
東アジア〜インド・パキスタン航路に、華東・華南〜Karachiループを追加して、サービスの頻度を高めバリエーションを豊富にする狙い。CPX2の寄港ローテーションは、上海/寧波/厦門〜Singapore〜Karachi〜上海で、上海12月12日の寄港便から積み起こす。
厦門→Karachi、およびKarachi→上海の直航サービスを提供するもので、厦門発の西航ではSingaporeにのみ途中寄港してKarachiへ向かい、一方、Karachi発の東航では上海までノンストップで運航する。