APLは華南〜フィリピン間に新たにウイークリー運航の3ループを開設する。華南で同社のアジア域内およびグローバル・ネットワークに接続して、フィリピン・サービスを充実させる。
China-Philippines Loop 1(CP1)の寄港ローテーションは、香港/南沙/赤湾〜Manila(北港)〜香港で、7日間のターンラウンドの運航。第1便は12月5日に香港を出港する。
CP2は、香港/南沙/赤湾〜Manila(南港)〜香港で、7日間のターンラウンドの運航。第1便は12月6日に香港を出港する。
CP3は、塩田/南沙/赤湾/香港〜Manila(南港)/Manila(北港)〜汕頭/塩田。第1便は11月23日に香港に寄港する。
華南〜Manila間の迅速な輸送を提供するもので、CP1・CP2ともに赤湾→Manila(北港・南港)が2日間、Manila(北港・南港)→香港も2日間となる。