日立物流ソフトウェアは11月21日、人時生産性データから倉庫内作業の人員配置最適化を実現し、作業進捗度に応じた適切な対応を可能にする作業可視化・分析システム“ONEsLOGI/アナリティクス”を、12月1日から販売開始すると発表した。
同システムは、倉庫管理システム(WMS)やタブレットを使った作業時間取得ツールなどから取得されたデータで、シミュレーションと分析、作業進捗管理を行うもの。蓄積された人時生産性データの活用と現場改善のPDCAサイクルにより、物流センター管理者は、高生産性の現場を作ることが可能になるとしている。