OOCLは12月中旬、中国〜パキスタン航路CPX3(China Pakistan Express 3)を新設する。
同社はさきごろ、同航路でのCPX2新設を発表しており、CPX2とCPX3が開設される12月中旬以降、OOCLの中国〜パキスタン航路は現行のCPXと合わせて3ループに増強される。
CPX3は青島/上海/寧波/蛇口〜Singapore/Port Kelang〜Mundra/Karachi/Port Qasim〜Singapore〜青島の寄港ローテーションを42日間でラウンドする。第1便は上海12月12日の積み起こし。
パキスタンではKarachiのほか、Port Qasimにも寄港し、インド西岸のMundra寄港も実施する。
また、先日発表したCPX2の寄港地は、上海/寧波/厦門〜Singapore〜Karachi〜上海。
一方、既存サービスCPXの寄港地は、上海/寧波/蛇口〜Singapore〜Karachi/Mundra/Hazira〜Port Kelang/Singapore〜香港/上海。