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阪神港がハブポート化の推進で、越〜神戸〜米西岸の試験輸送
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阪神港がハブポート化の推進で、越〜神戸〜米西岸の試験輸送

 阪神港のアジア広域集貨プロジェクトの一環として11月下旬から12月下旬にかけて、Haiphong〜神戸積み替え(T/S)〜Los Angelesのルートで、異なる船社サービスを組み合わせる試験輸送が行われている。

 NVOCCが2船社のアジア域内航路と北米航路を利用して、コンテナ貨物の詰めかえをせずに、神戸港での“仮陸揚”手続などのオペレーションがスムーズに行われるかを確認するための試験輸送。

 実施主体は阪神国際港湾で、日本通運がNVOCCとしてキヤノンの40'HCコンテナ1本を、SITCのHaiphong発11月24日〜神戸着12月3日の越日航路と、NYKの神戸発12月6日〜Los Angeles着12月20日の北米西岸航路を、神戸T/Sでトータル輸送する。

Last Update : 2017/12/01