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船主協会がACPと第1回定期対話
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船主協会がACPと第1回定期対話

 日本船主協会(JSA)は12月6日、磯田裕治JSA副会長を団長とする代表団(川崎汽船、商船三井、日本郵船の会員3社代表を含む)がパナマを訪問し、11月13日にパナマ運河庁(ACP)との第 1 回定期対話を、また翌14日にはパナマ海事庁(AMP)と意見交換をそれぞれ行ったと発表した。

 ACPとの会議では、新閘門の安全対策/通航スロット問題/通航料問題などについて意見交換した。新閘門のスロットに関しては、ACPは本年12 月から予約枠を7隻/日(現行6隻/日)に増加させる点を確認した。

 また、通航料問題でJSAは、料金改定の際は通常12ヵ月前、最低でも6ヵ月前の事前通知が必要である点を訴えた。これに対しACPは、業界の声に一定の理解を示し た上、こうした要請を考慮していきたい旨回答した。

Last Update : 2017/12/08