日本通運は12月7日から、西日本各地から東京を経由して北海道を結ぶ国内複合輸送サービス「NEX-NET:Sea&Rail 東京ランドブリッジEast Bound」の販売を開始した。
日通がことし8月に開始した同ルートWest Bound(既報)の対になる輸送ルートで、NEX-NET(Nippon Express-New Eco Transport)の第2弾となる。
同サービスは西日本地域から東京の鉄道貨物ターミナルまでの鉄道輸送と、東京港から苫小牧港・釧路港までの海上輸送を組み合わせた複合輸送サービス。コンテナラウンドユースにも対応し、空コンテナ回送の解消と環境負荷低減が期待される。