TOPページ
APLが大西洋航路に新サービスNAS
 (12/22) SITCがBintulu港と戦略的協力協定
 (12/15) OOCLが京浜〜鹿島・常陸那珂の国際コンテナ・フィーダーを週2便化

APLが大西洋航路に新サービスNAS

 APLは12月11日、北米東岸〜欧州航路で新サービス“North Atlantic Service(NAS)”を2018年1月から開設すると発表した。NASの寄港ローテーションは以下のとおり。

 Zeebrugge/London/Rotterdam/Dunkirk/Le Havre〜New York/Savannah/Miami/Savannah/Philadelphia〜Zeebrugge。

 Zeebrugge、Dunkirk、Philadelphiaに寄港し、トランジット・タイムをLondon→New Yorkは12日間、Le Havre→Miamiを13日間に設定している業界最速クラスのサービス。サービス開始はLondon1月3日寄港の便からとなる。

Last Update : 2017/12/15