国交省・海事局は12月12日、東京の同省においてデンマーク海事庁との間で初めてとなる“日・デンマーク海事政策対話”を開催した。
両国・海事当局は、安全や環境に係る条約や国際基準の執行のほか、デジタル化など海事分野全般における協力を進め、今後、連携を強化していくことで一致した。日本側は国交省の蒲生海事局長、デンマーク側は海事庁のアンドレアス・ノルセス海事局長が出席した。
環境分野については、船舶からの温室効果ガス(GHG)排出削減、SOx規制強化への対策などで連携して取り組むことを確認したとしている。