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Ocean Allianceが18年4月からの全41ループ発表、日本寄港は変更なし
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Ocean Allianceが18年4月からの全41ループ発表、日本寄港は変更なし

 Ocean Alliance(CMA CGM/Cosco Shipping Lines/Evergreen/OOCLで構成)は12月19日、“Day Two Product”と名付けた2018年4月からの新サービスを発表した。

 4社で太平洋航路:20ループ(北米西岸13ループ、東岸・ガルフ7ループ)、欧州航路:6ループ、地中海航路:4ループ、大西洋航路:4ループ、中東航路:5ループ、紅海航路:2ループの全41ループでサービスを編成する。

 昨17年の全40ループから、18年では大西洋航路が1ループ増加。運航規模も昨17年の約350隻/350万TEUから、18年は約340隻/総船腹量約360万TEUと、隻数は減少するものの、船腹量を拡大させている。

 日本寄港は、北米西岸からのループで東京/横浜/大阪への寄港を継続する。東京へはPSWとPNWでそれぞれ1ループずつ寄港し、横浜と大阪にはPNWでそれぞれ1ループ寄港する。昨17年のサービス開始時には復航で名古屋へ寄港していたが、その後取りやめられ、18年でも名古屋寄港は見送られている。

 また、大西洋航路をこれまでの3ループから、一部ループを2つに分けて4ループに強化している。

Last Update : 2017/12/22