Wan Hai Lines(WH)とInterasia Lines(IAL)は4月第2週から、日本〜中国/香港/海峡地/ベトナム航路NS1(New Super 1)を開設する。WHとIALが1月18日に共同発表した。
NS1は2500TEU型船4隻(WH:3隻、IAL:1隻)による28日ラウンドのウイークリー配船。
南航では南沙にウイークリーの直航便を提供するほか、海峡地へのフリクエンシー増加により、東南アジア/インド/中近東向けを拡充する。
一方、北航では中近東/インドからの貨物にトランシップ(SingaporeおよびPort Kelang経由)で対応するとともに、塩田へ寄港して日本へのダイレクト輸入便を新設、日本側でも川崎への寄港を開始する。
NS1の南航第1船は大阪4月17日(火)出港のWan Hai 301 S219次航。北航第1船は香港4月12日(木)出港のWan Hai 301 N218次航。