川崎汽船(KL)の1.4万TEU型コンテナ船Milano Bridge(写真)が1月18日に竣工した。
同船はKLが2015年に今治造船に発注した10隻シリーズの6船目となるもので、全長366m、型幅51m、型深30m。今治造船の広島工場で製造され、今後はKLが所属するTHE Allianceのアジア〜地中海航路(MED2)に投入される。
残りの姉妹船4隻も2018年中に竣工予定で、これによりKLの同型船は計10隻となる。
川崎汽船(KL)の1.4万TEU型コンテナ船Milano Bridge(写真)が1月18日に竣工した。
同船はKLが2015年に今治造船に発注した10隻シリーズの6船目となるもので、全長366m、型幅51m、型深30m。今治造船の広島工場で製造され、今後はKLが所属するTHE Allianceのアジア〜地中海航路(MED2)に投入される。
残りの姉妹船4隻も2018年中に竣工予定で、これによりKLの同型船は計10隻となる。