APLは2月下旬、日本〜台湾〜タイ航路“JTX”を新設する(表参照)。
JTXは日本の関東・中部・関西の主要6港から台湾・香港を経由してタイを結ぶ28日ラウンド配船。タイLaem Chabangには、Bangkok寄港の前後で、南航(日本の輸出)と北航(同輸入)の双方で寄港する。
高雄→Laem Chabangが6日間、基隆→東京が4日間など、業界最速クラスの輸送日数でサービスを提供するほか、APLのハブポートである香港や高雄で、同社のグローバルなサービス網に接続する。
開始便は東京2/27(火)寄港分が予定されている。