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アジア発・米国向け18年1月荷動き、11.3%増の150.3万TEUで過去2番目
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アジア発・米国向け18年1月荷動き、11.3%増の150.3万TEUで過去2番目

 日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2018年1月往航の速報値を発表した。

 1月の往航は前年比11.3%増の150.3万TEUで2ヵ月ぶりのプラスとなった。中国の春節前の駆け込みもあり、1ヵ月間の荷動きとしては17年8月の155万TEUに次いで過去2番目の水準、1月の単月では過去最高の輸送量となっている。

 アジア側はすべての積み地で前年比プラスと高水準で、とくにインドが27.5%増の6.0万TEUと過去最高を更新した。日本積みは10.1%増の4.8万TEUで2ヵ月ぶりのプラスとなった。

Last Update : 2018/02/23