日本通運は2月19日、現地法人NEXロジスティクスインドネシアが西ジャワ州ブカシ県にあるゴーベル工業団地に新倉庫を建設すると発表した。2019年3月に開業予定で名称は未定。
ゴーベル工業団地はJakarta中心部に隣接し、主要港のTanjung Priok港やSoekarno-Hatta国際空港に近く、アクセスが優位な立地にある。倉庫面積は4万5800m2で、このうち冷凍200m2/冷蔵800m2/定温1800m2と3温度帯の倉庫を構えている。
同工業団地に倉庫を新設するNEXロジスティクスインドネシアでは、新倉庫の地理的優位性を生かして同地域での航空・海運フォワーディングや国内販売物流、製造物流(ジャストインタイム納品)、冷凍・冷蔵保管や定温輸送など、物流全般の顧客ニーズに対応していく。
■新倉庫(名称未定)
住所:Gobel Industrial Estate Jl.Teuku Umar km44 Cibitung, Bekasi, 17520, Indonesia
敷地面積:7万9143m2/延床面積:4万8480m2
主要設備:高床ホーム/両面接車バース/24時間警備