APLは2月19日、太平洋航路の貨物繁忙期に合わせて、中国発・米国向け貨物スペースを保証する“Eagle GO Guaranteed”サービスの対象港を、3月から日本を含むアジア29港に拡大すると発表した。
同サービスの対象港は中国の上海/寧波/塩田とベトナムCai Mepの4港のみだったが、今回新たに25港を追加するもの。
追加港は、日本の東京/横浜/名古屋/神戸/仙台/那覇の6港のほか、大連/連雲港/南沙/福清/厦門/蛇口/天津/青島/釜山/香港/高雄/台北/Mundra/Singapore/Jakarta/Port Kelang/Nhava Sheva/Laem Chabang/Port Qasimとなる。
APLでは、米西岸向け15サービスと、米東岸7ループを合わせた22ループで同サービスを提供する。
APLは従来、 Los Angeles自営ターミナルでの陸揚げコンテナの12時間以内の搬出を保証する“Eagle GET Guaranteed”や、Chicago/Columbus/Dallas/El Paso/Kansas City/Memphisの内陸6都市向け貨物の到着日を保証する“Eagle REACH Guaranteed”などの保証サービス(Eagle Guaranteed Services)を実施している。これらのサービスは未達成の場合は、返金するシステムとなっている。