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米国発・アジア向け17年の荷動きは0.3%減の679.6万TEU
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米国発・アジア向け17年の荷動きは0.3%減の679.6万TEU

 日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2017年12月復航の速報値を発表した。

 12月の復航は前年比6.9%増の61.4万TEUで6ヵ月ぶりのプラス、1〜12月の年計では0.3%減の679.6万TEUでほぼ横ばいであった。

 17年復航は中国が3.8%減の274万1033TEUと2年ぶりに減少したが、日本が0.2%増の76.8万TEU、韓国が2.0%増の64.8万TEU、台湾が3.4%増の49.9万TEUと補い、17年の年計では微減にとどまった。

2017年12月:復航61万3995TEU(前年比 6.9%増)
1〜12月累計:復航679万5754TEU(前年比 0.3%減)

Last Update : 2018/03/02