TOPページ
MOLがロシア極東投資輸出庁と協業、北極海航路・極東ロシア発展で
 (3/2) 宇徳の次期社長に田邊MOL副社長
 (3/2) NYKバルク・プロジェクトが事業本部制を廃止

MOLがロシア極東投資輸出庁と協業、北極海航路・極東ロシア発展で

 商船三井(MOL)は2月26日、Moscowでロシア連邦極東開発省極東投資輸出庁と、北極海航路および極東ロシアの発展に向けて協業を進めることを目的とした覚書を締結した。

 MOLは世界初の北極海航路を利用する大規模エネルギー資源輸送である“ヤマルLNGプロジェクト”に参画しており、同プロジェクト向け砕氷LNG船の第1船を、北極海での砕氷航行試験を経て、ことし3月末から運航開始する予定。

 また、ヤマルLNGプロジェクトの主要株主であるロシア民間最大のガス生産販売会社ノバテク社と、カムチャツカ半島沖合いに新設するLNG積替え基地の事業化調査も進めている。

Last Update : 2018/03/02