イラン船社のHDASCOやSapid Shippingの海運代理店であるアトラスシッピングはこのほど、海運・港湾関連の物流IT会社CyberLogitec(本社:ソウル、以下CLT)の日本総代理店に指名された。
CLTのコンテナソリューションは、日本でも多くの船社が利用している。また、同社の北米用のフォワーダー・ソリューション“OPUS Logistics”は、3PLの運営/営業/輸出入/倉庫/財務などを総合的に管理できるシステムで、100社以上のフォワーダーが使用している。
一方、Webポータルの“SmartLink”は荷主/船社/税関などを接続し、ブッキング/カーゴトラッキング情報の取得/マニフェスト申告などを迅速にサポートできるサービスで、世界で300社以上が利用しているという。
CLTは韓国のほか、中国/シンガポール/スペイン/米国に地域拠点オフィスを構えているが、今回、アトラスシッピングと代理店契約を結んだことで日本市場にも本格的に進出する。
写真はCLTのチェ・ジャンリム代表取締役(左)とアトラスシッピングの水嶋邦明CEO(右)。