2017年の横浜港と川崎港のコンテナ取扱量(速報値)は、両港の合計で305万5996TEUとなり、前年の289万2648TEUに比べ5.6%増となった。内訳は横浜港が292万6698TEU(前年比5.3%増)、川崎港が12万9298TEU(同15.5%増)。
両港のコンテナターミナルを管理運営している横浜川崎国際港湾(株)は、国際コンテナ戦略港湾としての競争力強化が取扱量の増加に結びついたとしている。
2017年の横浜港と川崎港のコンテナ取扱量(速報値)は、両港の合計で305万5996TEUとなり、前年の289万2648TEUに比べ5.6%増となった。内訳は横浜港が292万6698TEU(前年比5.3%増)、川崎港が12万9298TEU(同15.5%増)。
両港のコンテナターミナルを管理運営している横浜川崎国際港湾(株)は、国際コンテナ戦略港湾としての競争力強化が取扱量の増加に結びついたとしている。