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東海運が創立100周年パーティー開催
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東海運が創立100周年パーティー開催

 東海運は3月20日、都内のホテルに関係者多数を招待して、同社創立100周年を記念する祝賀会を開催した(写真)。

 冒頭、同社の歴史をまとめた映像が、会場の大型スクリーンに映し出された。その中で、1917年12月に当時の山下汽船系列の港湾運送会社として創業、戦前は八幡製鉄関連のビジネスで成長し、戦後の混乱期の経営危機を経て、小野田セメント(現太平洋セメント)の製品輸送で業績が改善したことや、旧ソ連の海運会社との合弁会社を設立して事業を展開したことなど、これまでの歩みが紹介された。

 続いて、長島康雄・代表取締役社長(写真右下)が、「関東大震災・世界恐慌・戦争といった激動の時代を乗り越え、100周年を迎えることができたのは、すべてステークホルダーの皆様のおかげです。これからも、海運関連の主要事業に力を注ぐことはもちろんですが、最近はミニトマトの生産・販売事業といった新たな事業にも進出しています。これまでの歴史と伝統にあぐらをかくことなく、新たな事業分野にも挑戦することで、企業として成長し続けるためにも、皆様のさらなる支援をお願いします」とあいさつした。

Last Update : 2018/03/23