日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2018年2月往航の速報値を発表した。
2月の往航は前年比19.0%増の140.3万TEUとなり、1月に続き2ヵ月連続で10%超えの伸び率となった。2月単月、1〜2月累計(14.8%増、290.4万TEU)とも過去最高を更新し、堅調に推移している。
積み地では、荷動きをけん引する中国(25.1%増、93.7万TEU)、ベトナム(15.8%増、9.0万TEU)が大幅増。
日本積みは3.6%増の5.4万TEUで、2ヵ月連続で前年を上回った。車両機器および部品(13.8%増)、建設機械(18.8%増)が2桁増となっている。
2018年2月 :往航140万3333 TEU(前年比19.0%増)/ 1〜2月累計 :往航290万3508 TEU(前年比 14.8%増)