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18年2月の中古車輸出は10万1789台
 (4/6) 米国発・アジア向け18年1月荷動き;7.7%減の51.0万TEU
 (3/30) 興亜/長錦がコンテナ事業統合で合意

18年2月の中古車輸出は10万1789台

 国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2018年2月の日本の中古車輸出は10万1789台で前年比0.9%増とほぼ横ばいながらも、16ヵ月連続でプラスを記録した。

 仕向地上位のUAEとニュージーランド(NZ)の荷動きが大幅に減少した一方で、ミャンマーが首位に返り咲いた。また、輸送量が急増したロシアやスリランカが荷動きをけん引した。

 2018年2月の順位は、1位ミャンマー:1万2321台(前年比22%増)、2位UAE:1万77台(同24%減)、3位NZ:8401台(同33%減)、4位ロシア:7895台(同331%増)、5位スリランカ:7841台(同122%増)。

Last Update : 2018/04/06