日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2018年1月復航の速報値を発表した。
1月の復航は前年比7.7%減の51.0万TEUで2ヵ月ぶりのマイナスとなった。
仕向地トップの中国は、品目別1位の「紙、板紙類及びその製品」が前年比43.8%減と16ヵ月連続で減少したほか、2位の「木材及びその製品」(17.4%減)も25ヵ月ぶりにマイナスに転じたこともあり、全体では17.8万TEU(28.7%減)と2015年2月以来の20万TEU割れとなった。また、日本は1.5%減の5.6万TEUで3ヵ月ぶりに減少した。
◆2018年1月:復航51万0045TEU(前年比7.7%減)