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ユニエツクスが神戸発・Singapore向けリーファー混載開始
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ユニエツクスが神戸発・Singapore向けリーファー混載開始

 日本郵船グループのユニエツクス(UNI-X Corporation)は5月第3週から、神戸発・Singapore向けリーファー混載をウイークリーで開始する。

 同社は昨17年10月、香港向けのリーファー混載をスタートしているが、今回新たにSingapore向けでもサービスを開始するもの。

 神戸を毎週(水)に出港し、翌週(水)にSingaporeに到着するスケジュールで、神戸→香港を7日で輸送する。 輸送品目は青果物・日本酒・味噌・加工食品などの食品関連で、コンテナ設定温度は青果物の輸送に最適な+1℃としている。

 ユニエツクスでは、これまでの青果物輸送のノウハウを生かし、青果物の適温、梱包方法についても情報提供していくとともに、同社の食品物流のネットワークで現地での保管、仕分け、ラベル貼り、ホテルやレストランへのカートン単位での配送まで一貫輸送する。

 また、シンガポールからマレーシアへ陸路でのクロスボーダー輸送(保冷)にも対応する。サービス開始船は神戸5/16(水)出港のMemphis 004S次航。

Last Update : 2018/04/20