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APMTが印Chennai近郊に冷蔵施設
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APMTが印Chennai近郊に冷蔵施設

 Maerskグループのターミナル運営会社APM Terminals(APMT)は4月18日、インド東岸南部のChennaiから郊外にあるPonneriにコンテナ・フレイト・ステーション(CFS)と一体化した冷蔵施設を開設したと発表した。南インドでのコールドチェーン施設は同CFSが初となる。

 新CFSは1万m2で、Chennai/Ennore/Kattupalli/Krishnapattnam港に近いロケーションにある。鮮魚/果物/医薬品/特殊化学品などの冷蔵貨物に対応し、適切な温度管理による倉庫保管のほか、通関検査や梱包などの付加価値サービスを提供する。

 インドでは、国内外での温度管理が必要な冷凍食品や医薬品の需要が増加しており、APMTではこれらを取り扱う顧客が必要とするサプライチェーンを提供していくとしている。

Last Update : 2018/04/26