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トランスコンテナ;名古屋CFSで新人研修、Manila向け混載実務を例に
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トランスコンテナ;名古屋CFSで新人研修、Manila向け混載実務を例に

 トランスコンテナ・名古屋支店は4月20日、同社の名古屋CFSの旭運輸・名古屋港流通センターで、新人研修の一環として混載業務の見学を実施した。

 参加したのは4月に入社したばかりの新人2名(男女各1名)と派遣社員として新たに加わった1名(女性)。新入社員は東京本社での12日間の研修を終えたのち、配属先の名古屋支店での4月16〜20日の研修の最終日に、混載作業を実地見学した。

 対象となったのは、名古屋発・Manila向け混載貨物をOcean Network Express(ONE)の運航船で輸送するケース。ONEの真新しいマゼンタ色のコンテナへの積み込み作業を見学したほか、手仕舞いまでの一連の書類の流れなどを学習した。

 5月はじめの本船Manila到着後には、現地でのコンテナ引き取り、CFSでのデバンニングなどの写真や情報を現地から入手して、仕向け地側の作業の新人研修に活用するという。

 写真は前列左から美濃浦さん(新人)、小篠さん、伊藤さん(新人)、後列左から宮平さん(新人)、佐々木・名古屋支店長、麻生チームリーダー、CFSオペレータの旭運輸の平野さん。

Last Update : 2018/04/26