国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2018年5月の日本の中古車輸出は11万9664台で前年比9.3%増と19ヵ月連続のプラスになった。
仕向地トップのニュージーランド(NZ)は微減、以下UAE、ミャンマー、チリと上位輸出先が前年比マイナスとなったものの、南アフリカやスリランカ、バングラデシュなどが大幅な伸びをみせ、全体のプラスに貢献した。
2018年5月の順位は、1位NZ:1万1526台(前年比1%減)、2位UAE:9974台(9%減)、3位ミャンマー:8533台(12%減)、4位チリ:8451台(7%減)、5位南アフリカ:7156台(40%増)。18年1月〜5月までの累計台数は54万8355台(6%増)。