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APLが米西岸〜横浜・那覇EX1を改編
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APLが米西岸〜横浜・那覇EX1を改編

 APLは7月第3週から、米西岸〜日本・中国コンテナ航路Eagle Express 1(EX1)を改編して、米西岸から横浜と那覇までの所要日数を短縮する(表参照)。

 現在、米西岸からアリューシャン列島のDutch Harbor経由で横浜に寄港していたところを、横浜直行に改編するとともに、横浜以降の寄港順を釜山→那覇から那覇→釜山に変更する。

 この寄港ローテーションの変更により、新EX1では米西岸Oaklandから横浜まで従来より2日短縮して11日間、那覇までは4日短縮して14日間に輸送日数が改善される。

 また、横浜寄港が従来の(土)-(日)から(水)-(木)に変更されることで、横浜〜Guam/Saipan航路への接続が円滑になり、米西岸からの軍関連貨物の輸送で、那覇とともにGuam向けの輸送日数も改善される。

 なお、改編で新EX1はPresident FD Rooseveltをはじめ、Presidentを冠した Wilson、Cleveland、Truman、Eisenhower、Kennedyに船名/船籍変更した6隻で運航され、うち5隻はEX1で運航されるのは初めてとなる。

Last Updated : 2018/07/06