Panalpinaは7月9日、シンガポールに建設していた最新鋭の物流センター(写真)が竣工したと発表した。新センターは6階(層)以上に分かれ、計2万5800m2の保管スペースをもつ。
同社のグローバル顧客の上位100社のうち、96社がシンガポールに拠点を構えているという。
この新センターではエネルギー/医療/ハイテク/製造/小売りなどの産業分野のほか、ファッション業界などに付加価値の高い物流サービスを提供していく。
また、IoT(モノのインターネット)/バーチャル・リアリティ/各種自動化システムなどの新技術の実証の場としても活用する方針で、3Dプリンタによる物流サービスも提供できるとしている。