韓国船社・興亜海運(Heung-A)と長錦商船(Sinokor)は8月、北海道〜釜山〜Manila航路“PMH”をそれぞれ開設する。
PMHはHeung-Aが1000TEU型2隻(Heung-A Haiphong/Siri Bhum)を、Sinokorが同じく1000TEU型1隻(Kalamazoo)をそれぞれ投入し、各船が21日ラウンド運航するウイークリー・サービス。
寄港ローテーション・曜日は苫小牧(木)〜石狩(土)〜釜山新港(火)〜釜山北港(水)〜Manila(South)(日)〜釜山北港(日)-(月)〜釜山新港(月)〜苫小牧(木)。
PMHの初便は苫小牧8/23(木)のSiri Bhum 1814N/1815S次航。なおPMHの開設により、Sinokorは石狩への自社寄港を昨17年4月以来約1年半ぶりに復活させることとなる。