Yang Ming Marine Transport(陽明海運=YM)は8月15日、台湾国際造船(CSBC)と2800TEU型新造コンテナ船10隻の建造契約を締結したと発表した。
YMでは成長を続けるアジア市場において、2800TEU型コンテナ船が主要港に配備する最適な船舶サイズとしている。
新造船により中長期的な需要に対応するとともに、船隊の競争力が向上するとしている。2020年第2四半期から順次デリバリーされる予定。また、YMは2018年第4四半期から2019年上半期までに、1万4000TEU型船5隻(チャーター船)を導入する計画。
これらの新造コンテナ船により、船隊を刷新して長距離および域内サービスにおける柔軟性と広範なサービス・カバレッジを提供するとともに、船の効率を大幅に最適化し、競争力の向上を図る。