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協和海運の新造多目的船K. Storkが就航
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協和海運の新造多目的船K. Storkが就航

 協和海運の新造多目的船Kyowa Storkが、東アジア・日本〜ミクロネシア(Guam/Saipan)航路に就航し、 8月13日に神戸に初入港した(写真)。

 同船は新来島どっくグループの新高知重工で建造されたRoRoタイプの多目的船で、全長143.0 m/1万2592総トン。協和海運ではことし5月に同型姉妹船のKyowa Falconを同航路に投入しており、新造2隻が就航したことになる。

Last Updated : 2018/08/17