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横浜市が太田国際貨物ターミナルと国際貨物の取扱強化で連携協定
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横浜市が太田国際貨物ターミナルと国際貨物の取扱強化で連携協定

 横浜市は8月21日、インランドポート事業を展開している(株)太田国際貨物ターミナル(群馬県太田市、OICT)と、国際貨物の取り扱いに関する連携協定を締結した。

 横浜市はこれまで、苫小牧港/八戸港/久慈港/宮古港/釜石港/大船渡港/仙台塩釜港などと連携協定を結んできたが、“内陸の港”との協定は初めてとなる。OICTは1999年の設立で、太田市清原町の本社ターミナル(3万7000m2)のほか、同市緑町の海上コンテナターミナル(6万6000m2)を運営している。

Last Updated : 2018/08/24