川崎汽船(KL)は8月6日〜10日の5日間にわたり、モザンビークから研修員1名を招いてインターンシップを実施した。独立行政法人の国際協力機構(JICA)が主催する「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアチブ」における、「修士過程およびインターンシップ」プログラムの一環として実施されたもの。
KLは、「同プログラムでの研修員の受け入れは今回が初。研修員は日本企業がアフリカで経済活動を進める際の水先案内人として活躍すると期待されている」としている。インターンシップでは同社の事業や海運業界の紹介のほか、大井コンテナターミナルや造船所の見学などが実施された。
