国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2018年7月の日本の中古車輸出は11万2024台で、前年比4.8%増と21ヵ月連続でプラスとなった。
仕向地トップのUAEと2位ニュージーランド(NZ)はともに4%減のマイナスとなったが、南アフリカやケニア、ロシアが大幅に伸びたことで全体の荷動きをけん引した。また、ミャンマーは右ハンドル乗用車の輸入規制の影響により、前年同月比87%減と輸送量が8分の1に縮小している。
2018年7月の順位は、1位UAE:1万178台(前年比4%減)、2位NZ:9803台(4%減)、3位南アフリカ:9675台(50%増)、4位ケニア:7977台(20%増)、5位ロシア:7867台(36%増)。18年1月〜7月までの累計台数は78万1985台(5%増)。