日本船主協会は8月13、14、16日の3日間、神戸/名古屋/横浜で夏休み中の児童を対象にした多目的コンテナ船Pacific Islander IIの見学会を行った。
NYKバルク・プロジェクト(NBP)の協力を得て、日本政府および日本財団の主導で推進している「海と日本プロジェクト」の一環として開催されたもの。
各日、数10名の小・中学生の親子が参加し、NBPの藤原ポートキャプテンの案内で、船内のブリッジ(写真)や機関室などを見学。神戸では本船のクレーンを使ったコンテナ荷役のほか、名古屋では貨物デッキでの自動車の荷役見学も実施された。
