Sinokor M.M.(長錦商船、日本総代理店:シノコー成本)はこのほど、松山/岩国/仙台への寄港体制を強化すると発表した。
9月上旬から、Heung-Aが運航する瀬戸内・九州〜釜山航路JSK4およびJSK5の、松山(火)〜釜山北港(月)間/岩国(火)〜釜山北港(日)間スペースをすでに利用開始。また中旬からは、Heung-Aの日本太平洋岸〜釜山航路JTH4の仙台(木)〜釜山[北港(日)/新港(月)]間スペース利用を開始するもの。
これにより、松山が週2便(火・金)から週3便(火・火・金)に、岩国が週1便(金)から週2便(火・金)に、仙台が週1便(月)から週2便(月・木)に、それぞれ増便される。
スロット利用便の次回配船は、JSK4が松山9/11(火)のHeung-A Tokyo 0682S/N次航、JSK5が岩国9/11(火)のAcacia Lan 1839S/N次航。JSSの利用開始本船は、仙台9/20(木)のMax Partner 1812E/W次航。