日通商事はこのほど、東京LSセンター川崎サテライトに建設していた新建屋(写真)が9月10日に竣工したと発表した。新建屋は9月18日から稼働予定。
同施設では主に設備機械や関連部品類の輸出梱包作業を行っているが、建物の老朽化が進んでいたことから建屋の一部を建てかえたもの。新建屋の建設により、同施設の延床面積は2万2560m2となり、同社の国内自社施設として最大規模となった。
新建屋は、建物外周部に庇を最大限に設けることで、雨天時にも迅速な貨物の積み卸しが可能となったほか、1階の床の段差を無くしてフラットにしたことで、さまざまな作業内容やレイアウト変更に対応可能となった。また、監視カメラや入退出管理システムを配備してセキュリティも充実させている。
■日通商事(株)東京LSセンター川崎サテライト
住所:〒210-0856 川崎市川崎区田辺新田2-1
敷地面積:2万7061m2
延床面積:2万2560m2(既存棟含む)
主要業務:輸出梱包業務
